利用規約
改定のお知らせ — 2026年10月22日より改定版(バージョン1.1)が施行されます。有料項目と広告の条項が追加されます。改定版を見る
本規約は韓国語で作成されています。内容に相違がある場合は韓国語版が優先されます。 韓国語版を読む
第1条(目的)
本規約は、マジュノルジャ(以下「スタジオ」)が提供する GEMPIRE(以下「本サービス」) の利用に関する事項を定めます。
第2条(用語)
- 利用者 — 本規約に従い本サービスを利用する方
- アカウント — 利用者を区別するために本サービスが作成する単位
- ゲームデータ — 戦績・レーティング・実績・所持アイテムなど、利用の過程で生じる記録
第3条(規約の効力および変更)
本規約は、本サービス画面または本ページに掲示することにより効力を生じます。スタジオは関係法令に 反しない範囲で本規約を変更でき、変更する場合は施行の7日前からお知らせします。 利用者に不利な変更は施行の30日前からお知らせします。
お知らせの期間が過ぎても異議を述べずに利用を続けられた場合、変更に同意されたものとみなします。 同意されない場合は、アカウントを削除して利用を中止できます。
第4条(アカウント)
本サービスは会員登録の手続きを設けず、アプリを初めて起動したときに端末で生成される識別子から アカウントを作成します。実名・メールアドレス・電話番号は取得しません。
アカウントは端末に紐づいています。 端末を変更または初期化すると以前のアカウントには 戻れず、戦績・レーティング・実績・所持アイテムは引き継がれません。同じ端末でアプリを削除して 再インストールする場合は引き継がれます。
外部アカウント(Google など)との連携機能は現在提供していません。 導入する際には 本規約を改定し、事前にお知らせします。
第5条(サービスの提供および変更)
スタジオは本サービスの内容・構成・提供方式を変更できます。全部または一部を中断する場合は、 可能な範囲で事前にお知らせします。天災、設備の障害その他やむを得ない事由がある場合は事後に お知らせすることがあります。
第6条(利用者の義務)
利用者は次の行為をしてはなりません。
- 他の利用者を侮辱・嫌がらせし、または差別的表現を用いる行為
- 不正なプログラムを使用し、または本サービスの正常な動作を妨げる行為
- 故意に対局を放棄し、または勝敗を操作する行為
- 他人のアカウントを無断で利用する行為
- 本サービスを複製・配布・改変し、またはリバースエンジニアリングする行為
- その他、関係法令に違反する行為
第7条(通報および措置)
利用者は本サービス内で他の利用者を通報またはブロックできます。通報を受け付けると、その利用者は 通報された方との間で直ちにブロックされ、マッチングから除外されます。
第6条に違反した場合、スタジオは警告、機能の制限、利用の停止、アカウントの解除といった措置を とることができます。措置に異議がある場合はご連絡ください。
第8条(ゲームデータおよび順位)
ゲームデータは本サービス内でのみ意味を持ち、利用者が所有し、または現金に換えられる財産では ありません。運営上必要な場合、レーティングや順位の算定方式を調整することがあり、その際は事前に お知らせします。
不具合や不正行為により誤って付与されたデータは、調整または回収することがあります。
第9条(有料サービス)
本サービスは現在、有料商品を販売していません。 導入する際には本規約を改定して 決済手段・申込みの撤回・返金の手続きを定め、施行の30日前からお知らせします。
第10条(アカウントの削除)
利用者はいつでもアカウントを削除できます。方法は アカウント削除の依頼ページに記載しています。
アカウントの削除は元に戻せません。 戦績・レーティング・実績・所持アイテムはすべて 失われ、同じ端末から再び接続しても新しいアカウントが作られます。
有料商品の導入後にアカウントを削除された場合、購入された項目も併せて失われ、これに対する 返金は行われません。 ストアに残る購入記録では、削除されたアカウントを復元できません。
削除後のデータの取扱いについては プライバシーポリシー第7項をご覧ください。
第11条(利用の制限および中断)
設備の点検・交換、通信の障害その他運営上必要な場合、本サービスの提供を一時的に中断することが あります。オンライン対戦は通信環境により円滑でない場合があります。
第12条(知的財産権)
本サービスおよびその中の著作物に関する権利はスタジオに帰属します。利用者はスタジオの事前の 同意なく、これを営利目的で利用し、または第三者に利用させることはできません。
第13条(免責)
スタジオは、天災、通信の障害、利用者の端末の問題など、スタジオの責めに帰さない事由により 生じた損害について責任を負いません。利用者間の紛争についても、スタジオが介入する義務を 負いません。
ただし、スタジオの故意または重大な過失による損害については、関係法令に従い責任を負います。
第14条(準拠法および紛争の解決)
本規約は大韓民国法を準拠法とします。本サービスの利用に関して紛争が生じた場合、両者は円満な 解決に向けて誠実に協議します。協議が調わない場合は、民事訴訟法の定める管轄裁判所に訴えを 提起できます。